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2021春ドラマで1番面白いのは、『あのときキスしておけば』だと思う理由

  どうも、比伊子です。 今日も良い天気で、暑いです。 こんな日はお洒落なテラスカフェでアイスコーヒーを飲みたいですね。現実は家で1キロあたり1000円のコーヒー粉で入れたコーヒーを飲んでいますが、、。 2021年春ドラマは あのときキスしておけば 着飾る恋には理由があって 恋はDeepに リコカツ コントが始まる この辺りを見ているのですが、個人的に断トツ面白いと思っているのは、『あのときキスしておけば』です!! ↓1.2話 若干ネタバレ含みます。 あらすじや予告を見る限り、天国と地獄(入れ替わりネタ)×おっさんずらぶ(同性愛ネタ) みたいな作品だな、、(どちらも大好きなのです。)と思ったのが、見始めたきっかけでした。 実際見てみると、確かにそうなのですが、 俳優女優陣の確かな演技力、思わず笑ってしまうギャグセンスの高さ、心理描写の丁寧さ に心打たれました。 松坂桃李くん(役名:桃地おさむ)は鈍臭く女性経験ほぼゼロのキャラクター。こんなにもイケメンだというのに、何故かピッタリと役がはまっているのです。 また、麻生久美子さん(役名:唯月巴 漫画家ペンネーム:蟹釜ジョー)も、我儘だけれど、どこか繊細で憎めない売れっ子漫画家を熱演されております。 そして、麻生久美子と入れ替わる井浦新さん!(役名:田中マサオ)麻生さんの真似がお上手すぎて、見た目全然違うのに、ふとした行動とか話し方とか、麻生さんに見えて来るのです。井浦さんは『リッチマン、プアウーマン(※1)』で朝比奈恒介役をされていましたが、その時はスタイリっシュな役だったため、当初同一人物だと気付きませんでした。俳優さんの役作りってすごいですね。 (※1)参照:リッチマン、プアウーマン https://fod-sp.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4389/ また、男女が入れ替わるという、本来なら有り得ない設定にも関わらず、心理描写が丁寧に描かれているおかげで、視聴者が置いてけぼりにならないんですね。 例えば、桃地が入れ替わった事を、蟹釜先生in田中マサオ に打ち明けられた時も、そんな事はあり得ないと半信半疑だったり、本当は蟹釜先生に恋心を抱き始めていたからこそ、おじさんの姿になった蟹釜先生を見て葛藤したり。おじさんの姿になった事を受け入れてもらえない蟹釜先生の悲しみも辛い。演技力の...

なぜドラマが好きなのか

  なぜ、ドラマを好んで見るのかを書いていきたいと思います。 1つ目に、登場人物へ多大なる愛着が湧く事が挙げられます。 放映中のドラマなら毎週見ますし、配信されているドラマなら大体全10話見ますよね?約10時間、登場人物の心の移り変わりや、人間関係の変化を追っているわけです。すると徐々に感情移入し、気付けば登場人物を応援している自分がいます。 個人的には、最終回後も『今もどこかで生きてるのかなぁ』と想像出来る程、登場人物が実在する人物であるかのように描かれてあるドラマが良作なのでないか、と思っております。 2つ目に、現代社会を表現している点。 例えば女性の社会進出だったり、連絡手段の変化だったり。携帯電話が普及していない時代は、男女がすれ違うシーンは物理的な会えなさで描かれていましたが、今ではどこでも連絡が取れてしまうため、心のすれ違いを描かれている事が多いのかと。スマホを職場や家に置いて来てしまい、、なんていう場合もありますが。 スマートフォン上では仲良い男女が、実際に会うとコミュニケーションが上手くいかないドラマ(※1)も、興味深かったです。 (※1)参照:#リモラブ https://www.ntv.co.jp/remolove/ ざっと思い浮かんだのはこの2つ。 これらを着眼点とした感想やドラマレビューが多くなって行くかと思います。

初めまして!比伊子です。

 初めまして。比伊子(ひいこ)と申します。 アラサー、会社員10年目、昨年末に第一子である息子を出産し、現在育休取得中です。 元々メーカーでばりばり営業(?)しており、お金も時間も自由気ままに生活していた時代から一転、子育てはなかなか自分の時間が取れず、気を病みそうになったのですが、そんな中私を救ってくれたのは、夫と面白いドラマでした。 新型ウィルスの影響も重なり、なかなか外出出来ないと言う事もあって、リアルタイムで放映しているドラマは勿論、Amazon primeを使い旧作ドラマも見漁っております。 見てきた中でも面白いドラマだったり、現在放映中のドラマについて感想や考察を皆様に伝えられたら、と思います。俳優、女優、脚本家にも触れられたら。 因みに比伊子というのは、大好きなコーヒーに因んで名付けました。コーヒー→ヒーコ→比伊子と言った具合です。(笑) 主に息子の授乳中に更新していきます。よろしくお願いします!